株式会社理想経営
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りそうのインターンシップ“AUTONOMY”
~本気で自律を考える5日間~

株式会社理想経営 山本靜

学生のみんな、りそうの職業体験を通して本当の自律を知ろう
そんな想いで立ち上げた、りそうのインターンシップ“AUTONOMY”
自律と向き合う1週間の成長プログラムです。
学生は何を感じ、何に迷い、何を学んだのか。
そんな彼らの姿とともに、りそうのインターンシップ“AUTONOMY”について
ご紹介いたします。

< “AUTONOMY(オートノミー)”とは? >


AUTONOMYとは「自律」を意味する英単語です。
このインターンシップの愛称となっているように、
自律についてとことん考えるのが、りそうのインタ
ーンシップの特徴です。

では、自律とはいったい何でしょうか?
それは、自分で考え、判断し、行動できている状態
です。

他者にコントロールされるのではなく、自分が主体1.jpg
的に考え行動できる力は、望ましいキャリアを切り
開く原動力になります。

しかし、その意味を頭で理解できていたとしても、
自律性を発揮できるかどうかは全く異なる話なのです。

大切なのは経験すること。
そして、経験から学ぶこと。


AUTONOMYでは、このような経験学習
から、本当の自律の意味を見出していきます。

< りそうのインターンシップ“AUTONOMY” 3つの特徴 >

① 目的を追求する

自律を考える上で欠かせないのが“目的”です。2.jpg

みなさん、山登りを想像してみてください。
あの山の頂を目指したいと決めた瞬間から
私たちの登山が始まります。

このように目的が明確になれば、そこに
向かって歩き出すことができます。

当たり前のようなことですが、私たちは日々
の生活の中でこの目的を見失いがちです。

何のために大学へ通っているのか?
何のためにこの授業を取っているの?
何のためにアルバイトをしているのか?

何のためにしているのだろうか?
この問いかけが目的への入り口です。
3.jpg
そしてこの目的をどこに見据えるかで、私たち
の活動や仕事に大きな違いをもたらします。

初日にはチームや個人のゴールイメージ(目的)
を自分たちで設定しました。
目の前の仕事に追われ目的を見失いがちになること
もありましたが、何のために5日間を過ごすのかと
いう原点に何度も立ち返ることで、ゴールを見据え
ながら、仕事へ取り組めるように成長しました。

どこへ向かいたいのかを自分で決める。
それが自律の第一歩なのです。


② 成果と成長のPDCAサイクルを回す

経験をするだけではあまり意味がありません。5.jpg
経験から学ぶ・気付きを得るという意識
とても大切です。
それを促すのが、PDCAサイクルです。

PDCAサイクルとは、 PLAN(計画)DO(実行)
CHECK(振り返り)ACTION(改善)の頭文字を
とった言葉で、事業の品質を継続的に改善し、
高めていく手法として知られています。

インターンシップ生のみなさんには、
2つのPDCAサイクルに取り組んでいただきました。
① 理想経営の一員として「成果」を出す
ためのPDCAサイクル
② インターンシップ生として「成長」する
ためのPDCAサイクル7.jpg

インターンシップ生一人ひとりがこれらのPDCA
サイクルを自律的に回すことで、日々の成長を実感
し、仕事の質を高めながら取り組むことができて
いました。

PDCAサイクルは、これからの学校生活や社会人生活
の中で、自律的な成長を可能にするスキルとなります。

③ ミッションを通して仕事のやりがいや面白さを知る

りそうのインターンシップでは、企業研修や経営に
関わる日常業務を体験していただくと同時に
“ミッション”に挑戦していただきます。

今回インターンシップ生の皆様に取り組んでいた9.jpg
だいたミッションは、「理想経営ができる学生への
新しい教育支援事業」を創造することです。
そして、素晴らしいアイデアはりそうの事業と
して実現されるという、
学生にとってもチャレンジングな取り組みです。

何のためにこの事業を生み出すのか?
そのコアとなる部分を徹底的に議論し創造する
過程は、仕事の本質的な価値を実感するとともに、
仕事のやりがいや面白さを体感できる経験と
なりました。

また、新事業提案のプレゼンテーションでは、
伝えることや企画することの難しさを実感しながら、
自分やチームの成長課題を新たにを発見していただき
ました。10.jpg

限られた時間の中で、自律的に仕事を組み立て
達成していく、このような取り組みは学生に
とって大きな乗り越え体験となり、これからの
自信につながると確信しております。



< 体験した学生の声 >

富山大学人文学部の学生

このインターンシップを通して、自律的に働くとはどのような事なのか、また、本気で働くことの素晴らしさを学ぶことができ、大変貴重な5日間を過ごすことができました。まず、目的を定めて、それに近づく為に日々の目標をたて、PDCAサイクルを回していくこと、自律的に動くことは今後の学校生活・社会人生活を送る上で重要な考え方だと学びました。人としてぶれることなく生きていけるよう、この学びを胸に刻みたいと思います。そして、一分一秒の価値を大事にするという視座を得ることができました。この5日間を通して得られた経験や学び、そして皆さまとのつながりは私にとって大切な財産です。

高岡法科大学法学部の学生

この実習を通じて自律的に判断し行動することの難しさや、常に目的を持って行動することの大切さなど数多くのことを学ぶことができ、大変貴重な5日間を過ごすことができました。振り返ると、仕事のスケジュールを自分たちで決めなければならないことに驚きました。慣れない人たちと瞬時に積極的に行動することは簡単なことではありませんでした。相談をしないまま、チームメンバーだけで判断して仕事のスケジュールを組んでしまい、仕事の進み方に支障が出てしまいました。仕事はチームで協力しないと成果を創り上げることはできないことを理解しました。

富山短期大学経営情報学科の学生

私は改めて「自律」の重要性を実感しました。インターンシップ中は話し合いの場面が多かったですが、なかなかメンバーに自分の意見を伝えられずにいました。プレゼンテーションでは、そういった姿勢が表れていたのか、社員の方からチームとしての在り方を今一度見直すべきだという意見を頂きました。そこで、最終発表に向けての話し合いでは、しっかりと自分の意見を伝えるように努めました。その結果、チームの団結力が深まり、社員の方に自信を持って発表することができ、とても達成感がこみ上げました。このインターンシップを通して、挨拶や報連相など社会人としてのマナーや自律的に行動することの重要性など、学校生活では体験できない数多くのことを学ぶことができました。

< 2018年度りそうのインターンシップ“AUTONOMY”2th >

りそうのインターンシップ“AUTONOMY”2th
2018年8月中の1週間(土日除く)※予定
定員:6名
参加費:無料

りそうのインターンシップ“AUTONOMY”についてご質問やご不明な点がある方は、
下記の担当者までお問い合わせください。

担当者:山本 靜(やまもとしずか)
TEL:076-421-1115
MAIL:office@risoweb.com

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