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「りそう」のビジネスコーチング研修

「りそう」のビジネスコーチング研修では、コーチングマインドとスキルを身につけ、ロールプレイとフィードバックを体験することができます。部下指導はもとより、取引先とのコミュニケーションや仲間との円滑なコミュニケーションに役立てることができるスキルです。


■ビジネスコーチングとは

コーチングは、人の自発的な行動を促し、その可能性を引き出すことによって、目標の実現を支援するコミュニケーションスキルです。「コーチ」(COACH)は馬車を意味する言葉で、馬車が人を目的地に運ぶところから、転じて「目標達成に導く人」を指すようになりました。一般に、スポーツ選手の指導するイメージがありますが、現在では交流分析(TA)や神経言語プログラミング(NLP)などの心理学的手法を取り入れてビジネスパースンの目標実現の支援にも応用されています。経営学の分野では、マイルズ・メイスの著書”The Growth and Development of Executives” (1959)で、「マネジメントの中心は人間であり、人間中心のマネジメントの中でコーチングは重要なスキルである」という記述が見られ、この頃からコーチングがビジネスシーンで意識され始めたと考えられます。


■なぜビジネスコーチングか

社会の構造が大きく変化し不確実な要素が増えています。一律に右肩あがりの時代で通用した成功の方程式が通じなくなりつつあります。リーダーシップの取り方も、問題解決の方法も、顧客満足のあり方も多様化しています。そこで双方の人間関係が安心感と信頼感のもとに認めあえるコミュニケーションが見直されるようになってきました。一人ひとりの違いを認め個性を最大限に活かして成果を出していく事が必要になってきたのです。個々に潜在する力を引き出し、それを活かしながら自律型人材を育てていくコミュニケーションがコーチングなのです。

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■研修が目指すこと

本研修ではコーチングマインドの理解、ビジネスコーチングの知識とスキルの習得を通して、豊かなコミュニケーションと望ましい成果の実現を目指します。部下の自主性の向上、顧客の要望や本音の引き出し、組織内での円滑なコミュニケーションなど、多方面に活用できるビジネスコーチングの力が身につきます。


■研修のコンテンツ

コミュニケーションの現状と課題/組織にコーチングを導入する意義/コーチングが活用できるシーン/コーチングの定義と前提となる考え方/コーチングの基本スタンス/コーチングのスキル(傾聴のスキル・承認のスキル・質問のスキル)/コーチングの形態(目標達成型コーチング・問題解決型コーチング・グループコーチング)
知識を得ることはもとより、実践的に活用できるスキルを習得するため、ワークやロールプレイを行いながらプログラムを進めます。また、他者のロールプレイにフィードバックすることを経験することで深い理解を得ていただきます。

OJTで若手社員を育成する場合はチューター・メンター育成プログラムも参考にしてください。
チューター/メンター研修

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