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セルフ・キャリアドックとは

セルフ・キャリアドックとは、従業員一人ひとりが主体性を発揮しキャリア開発を実践していくことについて、組織が責任を持って仕組み化し実現していくことです。

とてもあいまいに感じられるかもしれませんが、この取組みの根底にある考えかたは、職業能力開発促進法の基本理念が言い表しています。

【職業能力開発促進法 基本理念】
労働者は職業生活設計を行い、その職業生活設計に即して自発的な職業能力の開発及び向上に努めるものとする。

その能力開発や向上に対し、事業者が責任を負い相談に応じられる体制を整えていくことが求められています。


セルフ・キャリアドックへの誤解

セルフ・キャリアドックについて「キャリアデザイン研修」や「面談」を開催する環境を整備することであるかのように誤解されることがあります。
しかし、キャリアドックの本質は従業員の主体性を育むことです。
この取組みを、従業員への福祉のように扱うことは、主体性を育む以前に従業員のオーナーシップ(自律性)を奪うことになりかねません。組織に依存しない自律した人材を育成することにより組織の戦力を向上させ、働く一人ひとりが自分の人生を幸福にする力を持つような制度を目指すことが大切なのです。




セルフ・キャリアドックの導入

私たちは、2016年セルフ・キャリアドックが義務化される以前より「自律的人材の育成」の実現に向けた人事制度の導入支援や、研修・カウンセリングを行ってきました。導入に際しては、画一的な施策ではなく、その組織特有の課題や環境に合わせてより運用しやすいご提案であることが大切だと考えます。そのため、ヒアリング無しの提案はご遠慮させていただいております。

導入についてのご相談は、お気軽にお問合せくださいませ。専門のスタッフが訪問いたします。

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